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双蝶会

歌舞伎

歌舞伎に興味がほぼ無な状態になった俺。

が、双蝶会は別。本当楽しみで楽しみで当日を迎える。

 

ロビーには若手の歌舞伎俳優さんが数人。だけど名前わかんね。

歌舞伎の若手は仲良しかついいライバル関係できてて本当歌舞伎の未来安泰すぎて文楽ファンのわたくし的には羨ましい限りっす。素敵。

 

「車引」

俺の嫁こと梅丸が出る&初めて観る演目で楽しみにしてたんだけど、まー種くんの全身全霊パネェ。観てる側にも一所懸命が伝染して観てる方も変に力入ってしまい本当疲れた…。

しかしこの歌昇松王丸、種之助梅王丸、梅丸桜丸の配役、自身の芸風&ビジュアル的に5億点。完the壁すわー。

梅丸の化粧が上手くいってる奇跡。末っ子感も上手く出せていた。

種くんは本当お父様にそっくり。

歌昇吉右衛門大好き感が溢れちゃうbe in love。

 

休暇後「寺子屋

初めて寺子屋で泣いたぜコノヤロー…。

歌昇さんがパパになったからか、義太夫が良かったのか、要因は色々あるのでしょうが松王丸の悲しみに自分の心が占領された。

歌舞伎の義太夫って普段意識してなかったんだけど文楽にどっぷり浸かった身で聴くとまた違う。歌舞伎の義太夫&三味線も本当難しいね。

三味線は特に太夫と役者と舞台の全てに気を張り巡らせてなくてはいけないすごいな。

しかし葵太夫さんは聴いて良し姿を見ればまぁ美しく眼福。あぁ、文楽に欲しい…。

 

あと皆さん言ってますがパンフレットに載ってた吉右衛門さんの言葉がいい。

(この言葉は寛太郎の会で寛太郎さんが書いてたコメントに通づるものがあった)

友達が「萬屋から播磨屋に戻ったの大正解だったよね」と。二人の環境見るとその発言ようわかる。すくすく育てよ若手たち。

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2016/08/24(水) 国立劇場 小劇場

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